アジアの他の「発展途上国」と同様、ミャンマーの庶民は土に近くほこりまみれで働き、たいていは家族とともに居て、ひたすら仏に祈り、かつ寺院を憩いの場所としている。総じて穏やかな表情。ゆたかな国からの観光客である私たちには、たとえば少年僧たちの自制の心意気がどうしてか胸に痛い。なお、女性や子どもたちはタナカとよばれる白粉を塗っていることが多い。


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