旧ソ連邦ウズベキスタンの古都サマルカンドやブハラ。ここでもイスラム文化の粋を堪能したが、ここはさまざまの民族が行き交ったシルクロードの地。肌の色や容貌や女性の衣装がさまざまなことがおもしろかった。ソ連邦時代に棉花栽培のモノカルチャー経済に縛られていたため、生活水準はなお貧しいといわれるが、コンクリートの団地風の公共住宅も多く、自宅前を居間として家族が憩う東南アジア的な雰囲気はない。

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