私のプロフィール

    ■略歴

  • 1938年9月 三重県四日市市に生まれる
  • 1961年3月 京都大学経済学部卒業
  • 1969年9月 経済学博士(京都大学)
  • 1966年4月~2006年3月 甲南大学経済学部教員
  • 2006年4月 甲南大学名誉教授 

    ■専門テーマ

  • 社会政策、労使関係論、労働経済論。総括的にいえば労働研究

    ■現在

  • *無職の年金生活者ながら、日常は自営職人のような「在野の労働研究者」です。
  • *研究会「職場の人権」代表、NPO法人「労働と人権 サポートセンター・大阪」共同代表理事、
    日本社会政策学会および日本労働社会学会会員
  • *三重県四日市市、桑名市近くに在住

    ■家族

  • 妻: 私のすべての生活に関わる、かけがえのないパートナー。頼りきっています。
  • 長男: 行政書士(入管申請取次行政書士)。入管、会社設立、相続・遺産などの手続き業務を営業。
  • 次男: 福島大学経済経営学類准教授。専攻は労使関係論、当面の研究テーマは技能養成制度、企業内教育訓練など

    ■好きなこといくつか

  • *読書:純文学から推理小説まで。歴史、美術史、ドキュメントなども
  • *映画:映画館、TVあわせて今も年に80~100本ほども見る、熱狂的な映画ファン
  • *音楽:なによりもモーツァルト、ブラームス、ドヴォルザークなどのクラシック。ほかにはなんたって中島みゆき
  • *海外旅行:とくに宗教文化の濃厚な国、庶民たちが群れ集う界隈が好き。最近は、イスラム圏、ロマネスク遺跡、東欧諸国などをよく訪れた。そこでの写真撮影とアルバムづくりも楽しみ
  • *好きな言葉:「神はなくとも信仰は美しい」(ボードレール)。これは長年、研究の上で心に刻んできた「絶望の虚妄なるは希望の虚妄なるに相似たり」(魯迅)に、どこか響き合うところがあるようにも感じます