(2011年~)エッセイタイトル、紹介映画、紹介書籍等


  1. その7(11年2月) 労働者としての教師
  2. その8(11年4月) 熱中症に斃れる困窮の高齢者
  3. その9(11年5月) 原発の復旧作業は誰が担っているのか(1)
  4. その10(11年6月) 原発の復旧作業は誰が担っているのか(2)
  5. その11(11年9月) わが街四日市で脱原発を訴える市民デモができた!
  6. その12(11年11月) 新入社員の健全で脆弱なノンエリート意識
  7. その13(12年1月) ハシズムとワーキングプア
  1. その7(11年2月)
  2. 飯島裕子/ビッグイシュウー基金『ルポ 若者ホームレス
    本田由紀編『労働再審<1>転換期の労働と<能力>

  3. その8(11年4月)
  4. 西谷敏『人権としてのディーセント・ワーク
    アミン・マアルーフ(牟田口義郎/新川雅子訳)『アラブが見た十字軍

  5. その9(11年5月)
  6. 戸室健作『ドキュメント 請負労働180日
    角田光代『八日目の蝉
    その他;宮部みゆき『火車』『理由』、桐野夏生『OUT 』『グロテスク 』、吉田修一『悪人 』
    その他(但し、映画化作品);『悪人[DVD] 』(李相日)、『白夜行 [DVD] 』(深川栄洋)

  7. その10(11年7月)
  8. 橋口昌治『若者の労働運動―「働かせろ」と「働かないぞ」の社会学
    猛暑の季節にお薦め―推理・サスペンスの4作(『獣たちの庭園』、『大鴉の啼く冬』等)

  9. その11(11年11月)
  10. 【原発と原発労働】
    堀江邦夫『原発労働記』 、藤田祐幸『知られざる原発被曝労働──ある青年の死を追って』、石橋克彦編『原発を終わらせる』、広河隆一『福島 原発と人びと』、川上武志『原発放浪記』、中沢新一『日本の大転換』、池澤夏樹『春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと』
    【労働・貧困研究】
    阿部彩『子どもの貧困 日本の不公平を考える』、金子雅臣『壊れる男たち セクハラはなぜくりかえされるのか』、西沢晃彦編『労働再審 周辺労働力の移動と編成』、石井光太『絶対貧困 世界最貧民の目線』
    【小説】
    川上弘美『風花』、円地文子『女坂』

  11. その12(11年12月)
  12. 阿部真大『居場所の社会学――生きづらさを超えて
    朝日新聞教育チーム『いま、先生は

  13. その13(12年2月)
  14. 太田肇『公務員革命──彼らの<やる気>が地域社会を変える』(ちくま新書)
    草野比佐男『定本 村の女は眠れない

  1. その7(11年1月
  2. 2010年私のベスト作品
    ばかもの』

  3. その8(11年3月
  4. 愛する人
    ハーモニー 心をつなぐ歌
    ドキュメントベストスリー:『外泊』、『女工哀歌 』、『ハーツ・アンド・マインズ 』
    その他:『アンストッパブル』、『川の底からこんにちは』、『海炭市叙景』、『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』

  5. その9(11年4月
  6. 英国王のスピーチ
    わたしを離さないで
    眼には眼を
    その他:『冷たい熱帯魚』、『トゥルー・グリット』、『再生の朝に』、『ザ・ファイター

  7. その10(11年6月
  8. マイ・バック・ページ
    生きてるうちが花なのよ~死んだらそれまでよ党宣言
    戦火のナージャ』、『悲しみのミルク
    4月の涙』

  9. その11(11年8月
  10. シベールの日曜日
    清作の妻
    愛の勝利を
    バビロンの陽光』

  11. その12(11年11月
  12. 『ミケランジェロの暗号』、『猿の惑星 創世記』、『ハウスメイド』、『ウィンターズ・ボーン』、『一枚のハガキ』
    ペーパーバード 幸せは翼にのって
    やがて来たる者へ』

  13. その12(11年12月
  14. 2011年私のベスト作品(邦画)
    2011年私のベスト作品(洋画)
    いくつかのかつての名画